TAKE-log

こっそり起業を応援するブログ

MENU

※アフィリエイト広告を利用しています。

Fictions man

作詞/作曲 tsubaki

The man in the make-believe world.

always,he is pretending breve.

He said,”The world will not last always.”

Persuade to himself.

 

Already he is dreaming way.

Have never been more ready.

But no one can accomplish anything alone.

Missing someones favor.

 

Rather that,

You’re so dependable himself close to him.

He’ll be stronger and grow up.

‘Cause please close to him.

Genius will blooming lake crazy again.

For the future and one’s loved one.

 

The man in the actual world.

always,I’m pretending brave.

I think,”Bad time will not last forever.”

Persuade to myself.

 

Already I’m dreaming way.

have never been more ready.

But no one can accomplish anything alone.

Missing your favor.

 

Rather that,

You’re so dependable myself close to me.

I’ll be stronger and grow up.

‘Cause please close to me.

Genius will blooming like crazy again.

For the future and one’s loved one.

 

I’ll be stronger ‘cause please close to me.

“Look beside you.”

Fictions man said me.

 

和訳(主観含む)

物語の中の男が独り

彼はいつも勇敢なフリをしていた

「いつまでもこんな世であるはずがない」

自分に言い聞かせるように彼は言った

 

彼はすでに夢見る世界に足を踏み入れていた

充分すぎるほど準備はされている

しかし誰しもが独りでは到達できない夢だ

必ず誰かの助けが必要だった

 

だからこそ

アナタはとても素晴らしい人だ

彼に寄り添ってあげてください

彼は逞ましく成長するでしょう

アナタしかいない

天才はもう一度狂い咲く

未来のため 愛する人のために

 

現実世界にも男が独り

僕は常に気丈に振る舞っていた

「苦しい時間はいつまでも続くわけじゃない」

自分に言い聞かせた

 

此処はすでに夢見ていた世界だ

僕はいつでも踏み出せる

でも独りではいずれ壁にブチ当たってしまう

アナタに支えてほしい

 

だからこそ

アナタほどの人はいない

どうか僕のそばへ来てください

僕は強くなる デッカくなるから

寄り添ってくれませんか

きっと叶えてみせる

将来のため 愛するアナタのために

 

強くなる アナタを包み込めるように

「隣を見てみろ」

誰かが僕にそう言った

 

 

 

 

 

ライブ動画↓↓↓


www.youtube.com

ストリートライブin台湾↓↓↓


www.youtube.com

エピソード

この曲も「pretender」と同じく福岡と鹿児島でのライブ活動の合間に作った曲です。

僕の中で8分6拍子のバラードというものは、壮大というかメッセージ性の強さがとても重要だと認識があります。

例えばTHE YELLOW MONKEYの「JAM」とか

BLANKEY JET CITYの「悪いひとたち」とか

(例えが30代ですみませんw)

the_humanoiseの曲でいえば「25¢」です。

だからこの曲も全体を通して強い気持ちが必要だと思いました。

 

構想として参考にしたのはthe band apartの「Bacon and Eggs」です。

最後のミステリアスを狙ったようなところはパクリみたいなもんですw

 

福岡の頃からthe_humanoiseとしては英詞をメインにしようと考えていました。

バンドとしてのパフォーマンスやアンサンブルを見せたかったし、何よりもカッコつけたくてw

しかしながら当時は英語なんて全く喋れませんw

(今も喋れると言って良いのか分からんくらいだ)

訳すのに苦労しました。

そして「laugh」のエピソード?でも話しましたが、原本であるノートは既に手元に無くw

英詞を作る際に用意する日本語の文は何処へやら…

 

作った当時の想いや訳した時の試行錯誤は覚えているし、あの頃より上達した英語によって和訳の「主観」部分もうまく表現できてるのではないかと思います。

以前運営していたバンドのホームページ(閉鎖済み)にも和訳を載せていましたが、中二病感が少しは抜けてるんじゃないかとw

 

コード進行に関して、

実はこれは25¢と同様にサクっと作っちゃいました驚

ポロ〜ンポロ〜ンと

「そろそろ8分の6拍子とかまた作ってみるかな〜。ライブでマンネリしちゃうしな〜」

とか独りごと言いながらギターを弾いていて

ーーーー

  1. 星空でも使っているコードパターンを8分の6で弾いてみて
  2. それならこんな展開はどうだろうか〜?(お!イケるイケる☆)
  3. じゃあBメロは徐々に上げていって…(もう1音上までいっちゃうか)
  4. あ!カッケェかもw
  5. メッセージ性重視だからサビは星空と同じパターンでシンプルに
  6. できた〜〜〜www

ーーーー

ってな感じでした。

我ながら素晴らしいと思うしあの頃の感覚よカムバック!!!

 

そして「25¢」と同様な部分がもう一つ。

…シンプル過ぎてバンドアレンジが難しい!!!泣

 

英詞なのに結構な評価をいただいています驚

ありがとうございます。

 

 

歌詞の中の2人の男はきっと出逢えたと思うよ。

目の前に在るかけがえのない幸せに気づく僕たちにドラマの在る未来を。